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ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

デザイナーには美的センスがなくたってなれる。

https://www.instagram.com/p/BD0yF-OF1Bh/

 

そう思うのは、

ぼくの場合、美的センス以上に別の能力のおかげで

デザインの仕事ができているなあと思うから。

 

デザイン制作において、セオリーや定石というものがあって。

 

たとえば、配置には三角形を意識するとか

○:○が人間にとって見やすい比率だとか。

あるいは、文字にはゴシック体と明朝体があって、

ゴシック体のなかでもセリフとサンセリフに分かれていて、

それぞれに使用用途があって、

色には補色っていう色の組み合わせが、、、などなど。

 

それらをいかに頭に入れて、実際に落とし込めるか、そこも重要なんです。

センスだけでやっているわけじゃないんですよね。

 

デザイナーになるには美的センスは必須か?

デザインの仕事してます。

職業はグラフィックデザイナーです。

と言うと、よく相手から言われるのが「センス」の問題。

 

私にはセンスがないから、ある人がうらやましいよ。

オレには絵心ないからな~。

やっぱり美的なセンスって必要なんでしょ?

 

う~ん、美的センスあったら確かにいいんだろうけれど、

必須とか絶対ではないんじゃないかな?

 

ぼくの場合、脳内記憶&再現能力が役に立っている。

正直言って、ぼくは美的センスがあるかと問われたらちょっと不安(笑)

けれど、ぼくが人より長けてるなと思うのは、

形や構図を記憶してそれをそのまま再現できるという能力かなと。

 

小学校のときに冬休みに入ると「毛筆」と「硬筆」の宿題があったんです。

「毛筆」がいわゆる習字のことで、

「硬筆」は鉛筆で古今東西の名文を書き取るというもの。

 

字の美しさを競うため?の宿題なんだろうけど、

ぼくは字は特にきれいじゃなかった。

 

けれど、クラスのなかでも先生からの「よくできました」をもらっていて、

自分が書いたものが地区や県のコンクールに出品されて賞をとることもあった。

 

字がきれいじゃなかったのに賞をとれたのはなぜかといえば、

お手本があって、それをそのまま脳内でトレースして

紙に移し書きすることができたから。

 

つまり、脳内記憶と手書きによる「コピー&ペースト」ww

お手本の字はもちろん美しいので、

それをそっくりコピペしてるもんだから、当然美しい字が出来上がるww

 

それって自分にとってはごくふつうのこと、当然のことだったので

それで○○賞がもらえると、

え、これで賞がもらえちゃっていいの?って思ってました。

 

センスは後天的に身につけられる。

美的センスがあったなら、そりゃあいいでしょうよ。

でも、センスがない!だから私には絶対無理だ!

そう思い込んでいたらそんなことないですよって言いたい。

現にここにいますのでw

 

それに美的センスって

生まれながらにしてというよりも

後天的に身につけられる部分も

たくさんあるのではと個人的に思います。

 

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

kunipi.hatenablog.jp

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