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ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

デザインを依頼するときに満足度が高くなる頼み方。

○○○のため。○○○をしたいから。
これを伝える。たったそれだけ。

いたって普通のことと思いきや
意外にあいまいだったり、スルーされたままに
なってしまっていたりすることが多いんですよね。

目的が共有できていないと、時間と労力の無駄になることが多い。

よくあるのが、ただ唐突に
チラシを作ってくれ!
いい感じに名刺をお願い!
ポスターをかっこよく作って!

そういう頼み方(というか、命令的な言い方やまる投げ)だと
目的が共有できないので
いやこうじゃないんだけどな、、、う~ん、ちょっと違うんだよな、、、
っていうことになってしまうことがよくあります。

そうなると、お互いに時間と労力の無駄ですよね。。。
悲しいッス!

(そうなっちゃうのは、どういうふうに頼めばいいか伝えていないデザイナー、制作者側、業界自体にも責任があるのでしょうね。)

なんのため、どんな目的があるのかを伝えると満足度が高くなる。

逆に、
イベントを企画するので人を呼びたい。
新しくお店をオープンするので地域のみなさんにお知らせしたい。

○○○のため。
○○○をしたいから。

なんのため、どんな目的があるのかを伝えてくれる人は
満足度が高いデザインが仕上がってくることが多くなります。

なぜなら、目的を両者で共有しているから。
そうしていれば、全然違うものが出来てくるってことはまずないでしょう。

もっと言えば、目的が分かっていると、その目的を叶えるためには
ポスターにするよりもパンフレットにして持って帰ってもらうほうがもっといいですよ。
チラシを作って、さらにSNSで告知したほうがより効果がありますよ。

そういう「さらに」「もっと」いい方法や手段を
提案できる可能性もグッと高くなるんです。

目的がはっきりしてなくても大丈夫!

もちろん、なんのためにや目的が
いまひとつはっきりしていない場合があってもオッケー。

そういうときはデザイナーや制作する側の人間が
ヒアリング、聞く時間をつくるので
そこでお話ししながらゴールを見つけてくれればいいんです。

自分ひとりだとぼんやりしてたものが
人に話すことで見えてくることってボクもあります。

なので、じっくりお話ししちゃいましょう。

デザインを依頼する基準のひとつに自分が話しやすい人を選ぶのもアリ。

誰にデザインを依頼するか、その基準としては
相談しやすい・話しやすい人を選ぶっていうのも全然アリだとボクは思いますよ。

有名だったり、腕がある人であっても、
もし話がしにくくて自分の望んでるものを
伝えられなかったら意味がないですよね。

せっかくお金を多少なりともかけて作るんだったら、
意味があるものにしないとお互いが不幸になるだけ。

あいまいにせず、とにかくいいから作ってではなく、
なんのため?をお互いに共有することで
目的を叶えるもの、満足度の高いものが出来上がってくるとボクは思います。

 


デザインのあれこれもっと知りたいって人はこちら★山田おすすめ記事〜

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