ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

競争すること、順位をつけること、勝ち負けをつけること。それ以外に自分を高める方法ってないのかな?、、、あるじゃん!

正社員にならなくちゃ、稼がなくちゃ、キャリアアップしなくちゃ!
そういう「○○しなければいけない!」っていう
思い込みがあったんだよ〜、って以前書きました。

似たような思い込みは他にもあって、
競争すること、順位をつけること、勝ち負けをつけること。
これも根深くあるなって。

なんでわざわざ憎くもない人と競い争って、
勝った負けたで評価されなくちゃいけないんだろう?
いやボクとしては戦いたくないんだけどな。。。
それがさも当たり前なのがヘンだなあって思ってました。

なので、そうじゃない世界ってないのかな?って。
で、探してたら見つけました。
そのひとつが武道、合気道です。

 

合気道三級取得したど〜!

https://www.instagram.com/p/BAzOTKYF1Jv/

五級→四級→三級(今ココ)→二級→一級→初段→二段→三段→、、、
稽古回数を重ねて、昇級(段)審査に合格すると
ひとつずつ上がっていくような仕組みになってます。

、、、へ?合気道ってなにって?
言葉で説明するのは難しいのでこちらをごらんください。

www.youtube.com

 

相手をやっつけるのではなく、相手を制する。

いやいやこれこそ人をぶん投げたり、叩きつけたりしてるじゃん!
もろに争いでしょうが!!そう思いましたね?

そうなんです!投げたり飛んだりしちゃうんです!い〜んです!

なんで投げちゃうかっていったら相手が向かってくるから。
なんで叩きつけるかいったら相手が攻撃してくるから。

それをいなして、制してるだけ。
やっつけてやろうではなくて、
向かってきた相手を「制する」という意識が重要
指導してくれる先生は毎回おっしゃいますね。
(まだまだ理解しきれてない部分はたくさんあるのですが、、、)

このことはおそらく柔道や剣道、空手といった他の武道にも共通していて、
ただ、現代のスポーツ化した武道だと
どうしても相手を勝ち負かすことに
躍起になってしまってる感はありますよね。

 

合気道には試合がない。勝ち負けよりも自分の変化を観察すること。

それと、合気道には試合がないんです。
トーナメント戦もリーグ戦も個人戦も団体戦もありません。
つまり、勝ち負けがないんです。あくまで、稽古のみ。

それのなにがおもしろいのって思う人もいるでしょうけど、
自分が日々上達していくこと、それのみに集中できること。

勝ち負けがないから他人がどうこうじゃなくて、
自分自身が前回の稽古からどこが上達して、
どこがまだまだなのかを確認できる。

他人と比較して勝った負けたと騒ぐよりも
昨日の自分と今日の自分との変化を
つぶさに観察するほうがボクはおもしろいなって。

合気道っておもしろそう。そう教えてくれたのは内田樹さん。

その合気道の存在を教えてくれたのは
武道家であり思想家の内田樹さん。

著書をたくさん出されていて、いくつか読んだときに
頭だけで考えてもダメなんだ!身体もつかって考えるんだな!
って、腑に落ちて、しばらくして近所にある道場に通い始めたのでした。

ボクの説明でも合気道がいまいち分かりかねる場合は
内田樹さんの本をおすすめします。
きっと、やってみたくなりますよ。

先生はえらい (ちくまプリマー新書)

先生はえらい (ちくまプリマー新書)

 
私の身体は頭がいい (文春文庫)

私の身体は頭がいい (文春文庫)

 
荒天の武学 (集英社新書)

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内田樹さん好きを通称タツラーと呼びます★タツラーな山田おすすめ記事〜

kunipi.hatenablog.jp

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