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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

「いい人」を演じても、相手の印象に残らないのはなぜか?

あなたの人となりが全然相手に伝わっていないから。

 

「いい人」は多すぎて、見分けがつかない。

あなたらしさ、あなたのオリジナリティ、

他の人にはない「違い」があって、

そこで初めて相手の印象に残る。

 

取り繕った「いい人」なんて、山ほどいて、

見分けがつかない。飽和状態。

 

他の人にはないもの、だからといって、

奇をてらうってことじゃなく、

あなたの考えていること、思っていること、

感じていることを現せばいい。

 

だって、あなたと同じ人間はこの世にいないんだから。

この世にふたりといない人間が

考えたこと・思ったこと・感じたことは

そのままこの世にふたつとして

ないってことじゃないかな?

 

全く同じじゃない=あなたらしさ。

似たようなこと・近いことは、

そりゃあたくさんあるんだろう。

 

けれど、あなた個人が

身をもって体験・経験したことなら

他の人と全く同じってことにはならないよね。

 

全く同じじゃない=

他の人と違うところがあるってこと。

 

その違うところが

あなたの人となり、あなたらしさ、

あなたのオリジナリティなんだよね。

 

そこをより意識できれば

相手の印象に残れるものが

生み出せるんじゃないかな?

 

「いい人」を演じて、今もつながっている人はゼロ。

「いい人」を演じても、誰の印象にも残っていないのは

過去の自分がそうだったから。

 

特に学生時代がそう。

その時代に知り合って、今も交流がある人って誰もいない。

ゼロ。

自分でもまぢすか!?って驚く。

 

根っからのいい人もきっといて、

取り繕った「いい人」が敵うはずもなく。

 

取り繕うのは相手に合わせ過ぎてしまうからなんだけど、

なにより、自分自身がおもしろくない。

 

最低限の社会性は持ちつつも、

自分を出して、現していったほうが

嫌われる人もいる分、

好きになってくれる人も必ずいる。

 

ってことが、最近ようやく分かってきたところ。

 

 

 

「いい人」を演じて、

誰の印象にも残らない生き方をするのか。

それとも、

自分を出して、

誰かの心に響くかもしれない生き方をするのか。

 

どちらがよくてどちらが悪いわけでもない。

あなたはどっちですか???

 

 

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