ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

【旅×デザイン】デザインの目線を持った観光ガイド『d design travel』。

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d design travel | D&DEPARTMENT

 

デザインの目線を持った観光ガイド『d design travel』。

具体的にその土地に行くための「デザインの目線」を持った観光ガイド。

それが『d design travel』。

www.d-department.com

ぼくがおすすめする理由はその中身が魅力的なのはもちろんのこと、

一冊を通しての「編集の考え方」「取材対象の選定基準」を

まず一番始めに掲げているから。

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d design travel | D&DEPARTMENT

デザイナーであるナガオカケンメイさんが代表を務める

「D&DEPARTMENT PROJECT」が企画発行。

いろんな見せ方、紹介の仕方があるなかで、何を軸とするのか。

この部分が曖昧だと何を伝えたいのか分からないものになってしまうだろう。

 

その点、『d design travel』は

「他はどうであれ、私たちはこういった考えで作っています」と明確に打ち出し、

堂々と掲げることで独自の価値を提供した一冊に仕上がっているなと思う。

 

ロングライフデザイン。長く愛されているものを紹介。

最新号は愛知。

www.d-department.com

47都道府県ごとに作られていて。

中身は主に6つのカテゴリーに分けて紹介されている。

・見るところ

・食事するところ

・お茶するところ

・買い物するところ

・泊まるところ

・その土地のキーマン

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「デザイン目線」というと、個性が強く、奇抜なものを

想像してしまう人もいるかもしれない。

 

ここでいうデザイン目線はそれではなく、

「ロングライフデザイン」に重きが置かれている。

その土地に長く愛されている・支持されているお店・場所がほとんど。

 

もちろん、その全てが一般の人が訪れ、楽しめる場所。

紹介されてるところがどれも素敵なんだよなあ。

 

そこにあなたの意思が込められているか。

意思をもって編集され、紹介されている観光ガイドってとても少ない。

「meets」や「OZマガジン」はそれに近いかもしれない。

が、ほとんどは顔の見えない企画会社・編集社が作った雑誌ばかり。

 

情報が氾濫しているなかで、

なにを考え、なにを目的としているのか

よく分からない人からの情報って見向きしない。

 

ぼくが取り入れるのは意思が見える人が発信する情報がほとんど。

 

だから、意思をもって編集し、紹介されていると、

それに呼応して行ってみたくなってくるもんだ。

 

実際にぼくはこの『d design travel』を読んで、

東京、大阪、栃木、山形へ足を運んでもみた。

 

 

あなたの旅にデザインの目線を。

きっといつもの旅がより楽しめると思いますよ。

www.d-department.com

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★ 

kunipi.hatenablog.jp

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