ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

仕事が速い人と遅い人のたったひとつの違い。

f:id:kunipi:20160705005628j:plain

 

自分の頭で理解して進めているか・いないか。

 

仕事が速い人は自分の頭で理解して進めているから、

設定したゴールまで迷いがない、だから速い。

 

仕事が遅い人は自分の頭で理解してないから、

どのへんが目的地なのか、

クライアントが求める水準なのか

あやふやで分からない、だから遅い。

 

自分の頭で理解しようとする人の行動は、

自分の分からないことを分からないと把握し、

それを相手に質問し、解消しようと努める。

 

できる人はたくさん質問する。

デザイナーの先輩の仕事の仕方を

思い出して振り返ってみると、

仕事ができる方々って、

打合せの段階でたくさん質問するんですよね。

 

これってどういう意味ですか?

この部分が分からないんですけど、

もっと詳しく聞かせてください。

 

いろんなお客さんがいて、

専門外の情報があることなんてザラだから、

「分からないこと」があると

それだけでスピードが落ちてしまう。

だから、理解できるまで聞くんです。

 

質問することで自分の頭で理解・把握し、

噛み砕いて、この時点でデザインのレイアウトや大枠を

脳内で描きあげているわけなんですね。

 

だから、打合せが終わって、

自分の机に戻ったときには

すぐに取りかかれるようになっている。

 

残念は人は分かったふりをする。

残念な仕事の進め方として、

ぼくがまだまだ未熟だった頃を例にすると。

 

打合せの段階で、ただ話を聞きに行って、

なんとな~く分かったふうになって、

「では、一旦戻ってたたき台を作ってみます。」

なんて言ってました。

 

自分の机に戻ってから、打合せの内容を思い出して、

(それがまた思い出すのもあやふやで…)

あーでもないこーでもないと

こねくりまわして、たたき台を作るんです。

 

でもね、そうなると、鮮度も精度も低くて、

全体的なスピード感も失われているんですよね。。。

 

それもこれも自分の頭で

理解しようとしていなかったからだよなあと。

 

分からないことを聞くのは恥ずかしいこと?

なんとなく、理解したつもり。

分かったつもり。知ってるつもり。

 

打合せで、分からないことを質問するのは

自分の能力のなさをバラしてしまうようで

だから、できなかったのかも。

 

今なら、その行為が逆に恥ずかしいんですけどね。

当時は分からなかったですね。

 

自分の頭で理解して進めているか。

自分の頭で理解しようとする人の行動は、

自分の分からないことを分からないと把握し、

それを相手に質問し、解消しようと努める。

 

仕事が速い人は自分の頭で理解して進めているから、

設定したゴールまで迷いがない、だから速い。

 

仕事が遅い人は自分の頭で理解してないから、

どのへんが目的地なのか、

クライアントが求める水準なのか

あやふやで分からない、だから遅い。

 

仕事が速い人と遅い人のたったひとつの違いは、

自分の頭で理解して進めているか・いないか。

これに尽きるのではないかな。

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

kunipi.hatenablog.jp

kunipi.hatenablog.jp

ーーーーーーーーーーーーーーー

 仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。

セルフマガジンの制作も承ります。詳しい内容はこちらから。

http://kunihiro520megane.wix.com/yamada-magazine-web#!blank-1/cfvg

 

ツイッターやってますよ(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)

https://twitter.com/megane0018

 

フェイスブックもやってますよ(お友達申請、フォローは歓迎でございます)

https://www.facebook.com/kunihiro.yamada.142

 

ぼくも参加した、好きを仕事に「かさこ塾」。誰でも来れるのおまつりありますよ〜

http://festa.kasako.jp/2016/

f:id:kunipi:20160324024223j:plain

 

読者登録もよければ、下のボタンをポチッとしてくださいね〜。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村