ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

いいデザインにしたいなら、最後に○○をしなさい。

それは、校正すること。

校正とは、間違っていないか

チェックすることです。

 

 

締め切り間際まで粘って粘って、

やっと出来上がり!

よーし、お客さんに納品だ!

印刷会社に入稿だ!

 

ふぅ~、これで、旨いビールが飲めるぞ~。

なんてことを思いながら、

ふと、自分が作ったデザインを見る。

 

、、、あ!

間違ってる!!!!

 

がびーん!作ったあとに、ミス発見。

これ、制作現場ではとてもあるあるネタでして。

 

時間に追われて追われて、

かつ自分でチェックするとなると

確認モレがよく起きてしまうんです。

 

自分は間違わない、はず。

そういう妙な自信が働いて

ミスをスルーしたまま

最後まで気づかないことが多々あるんですよね。

 

なので、

品質を保つため・事故を減らすために

中規模以上の制作会社では

デザイン制作するチームと

別に校正するチームを

併せて持つところが多いです。

 

校正することがどうして「いいデザイン」につながるのか。

でも校正することが、

なんで「いいデザイン」につながるの?

ただチェックするだけでしょ?

それだけのことで違いがあるの?

 

そう思う人もいるかもしれないので、

とてもいい具体例をば。

 

こちら先日、ぼくの自宅に入っていたチラシ。

f:id:kunipi:20160628235556j:plain

住宅メーカーのチラシのようですが、

よく見てみると、、、こん、、、?

文字がイラストにかぶさってしまっています!

見えなーい!!

 

せっかく、デザインしても

この状態で世の中に出てしまったら

台無しですよね。

 

それに、このチラシが少ない部数ならまだしも

何千、何万と印刷されてしまってたら、、、

そう考えると、おそろしいことです。。。

 

そうならないために校正が必要ということ。

 

制作と校正はセットで。

なので、作ったら、校正=チェックする。

その時間をあらかじめ組み込んでおくこと。

 

そして、なるべくなら、

自分以外の人にチェックをお願いするのがベター。

 

そうすることで結果的に

よりよいデザインに仕上がるのですね。

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

kunipi.hatenablog.jp

kunipi.hatenablog.jp

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