ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

ダサいセーターの画像を紹介している「ダサセーター画像 (@dasasweater)さん」のそのセンスが突き抜けててヤバい。眠ってるニーズを掘り起こして「あなたたちが欲しいのはこれでしょ?」って、気づかせてくれるから。

f:id:kunipi:20150701041431j:plain

もうどうしようもなくセンスのある人を見つけました。

突き抜けてる。

twitter.com

 これとか

 これとか

 これ。

クッソだっせえええええーーー

笑いすぎてお腹イタい。。。

 

いやあ、この目のつけどころってスゴいなって思う。

きっと誰もが「うわあ、だっせええ」とか

「そ、それどこで買ったの?」とかって

思わずつっこみたくなるようなセーターの柄ってあるよねえ。

これ、あるあるネタではあるんだけれど、

そういうあるあるが存在するってことは

ダサセーター画像 (@dasasweater)さんが

ツイッターで可視化するまで分からなかったと思うんだよね。

 

ニーズを聞いて、リサーチして、作ったのではなく、

眠ってるニーズを掘り起こして

「あなたたちが欲しいのはこれでしょ?」って

提示できてしまえるところがスゴい。

 

みんながなんとなく潜在的に思ってるけれど見えていないものを

最初に可視化できるところがスゴい。

www.ex-ma.com

顧客がSONYの盛田さんに「ウォークマン」を作ってくれってお願いしたわけではない。
消費者がスティーブ・ジョブスに「iPhone」が欲しいって言ったわけでもない。
ましてや時代劇のファンが池波正太郎さんに「鬼平犯科帳」を書くように指示したわけではないし、映画ファンが黒澤明監督に「天国と地獄」を撮るように提案したわけではない。

消費者の85%以上が「欲しいモノはない」と答えている。
でも、本当はちがうんですね。
実際は欲しいものがないというのではなく「自分の欲しいモノに気づいていない」ということです。
今の消費の本質がここにあります。

売れる商品というのはお客さまが「買いたいと気づいた商品」です。

売れる商品、人気があるサービスってそういうことなんでしょうね。

 

ボクがこのダサセーター画像 (@dasasweater)さんを

知ったきっかけは「ほぼ日」でおなじみの

糸井重里さんのリツイートでした。

あの糸井さんも認めるユニークさ、それがまたスゴい。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村