ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

溜め込まずに、流れをよくしておくこと

人間にあって、他の動物にないものって、過去を記憶して、未来を予測できることだと思う。
 
ある一定容量を脳内にメモリーして、それをひっぱり出すことができる。
思い出したり、懐かしんだり。
記憶をもとに先の未来を予想予測、想定して、行動することもできちゃう。
その能力が人間のすんげえところなんだよなあ。
 
ただ、そのすごい能力も使いようでございまして。
 
過去のことを思い出してクヨクヨと後悔したり、確定していない先の未来をあれもこれもと心配して不安になったりすることがよくある。
というか、よくあるどころか、ありまくり~~~
せっかくの能力も台無し〜〜〜
 
そういうときって、自分の思考も体も、過去と未来にムギュ〜とサンドイッチされて、どうにもこうにも身動きがとれなくなっちゃうんすよね。
あるあるだわ~
 
んじゃあ、どうしたらいいもんかなって、自分なりに意識してみているのが「流れをよくしておくこと」なのかなって。
 
 
後悔も不安も無くせないと思うし、これからも死ぬまでずっと付き合っていく感情なんじゃないかな。
最近まで、後悔や不安の内容にフォーカスして原因を探ることが解決につながるはずと思っていたんだけれど、後悔も不安も悪いものじゃなくて、それらにからめとられて、溜め込んでしまうと身動きがとれなくなってクサクサしてくるように思うんだなあ。
 
我慢する、耐える、抑える。
それが人としての美徳みたいな価値観が自分の中にはあって、だから、いろんなことを表に出さないでおこうとしちゃうんだよね。
んで、気づくとものすごく溜め込んでしまってるのよね。
 
そうなるともう手遅れで、強烈な後悔や不安が自分を襲ってきちゃうんすよ。
自分の中で収まればいいほうで、悲惨なのはまわりの誰かに転嫁して、罵しって糾弾して怒りをぶちまけようとする自分が現れてくること。
もうきついっすね〜〜〜
 
 
空気も水も流れがなくなってしまうと淀んでしまうよね。
大事なのは、後悔や不安の中身ではなく、流れていることなのでは?
ヤバいのは、自分のいる環境が流れがなく淀んでいることなのでは?
 
流れを生み出すには、クヨクヨしたり、どうしようと心配になったら、それをとりあえず出してみることかなあと。
言葉にしてみる、書いてみる。
ぼくの場合、ブログもひとつの手段だし、ノートにペンでババーッと書いたりすることも増えたかな。
最近は原付バイクをゲットして、ブイーンと走りながらひとりでブツブツ言ったり、そん時の気持ちを歌にのせてみたりする。
(恥ずかぴーので、もちろん人のいないところで❤︎キャッ)
 
んで、肝心なのは出したものの出来についてあれこれと云々しないこと。
出して、流れをつくることが目的なので、ノートの書き方が汚いとか、言葉が悪いとかカンケーないすよーと思ってる。
 
自分ができる範囲、行動しやすいやり方で、少しずつ表に出してみるといいんじゃないかな。
 
〜END〜
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