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ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

たとえ小学生並みの文章であったとしても、そこにその人なりの切迫感があれば、ちゃんと誰かが見てくれる。

こんなの誰が読んでくれるんだろう?って、
心のどこかで思いつつも
でも、えいやっ!と、それをブログに公開する。

その「でも、えいやっ!」が
人の心を打つんじゃないかな。

 

小学生並みのつたない文章、、、こんなの誰が読んでくれるんだろう?


どうして自分がそうしたのか、
なぜ自分がそういう行動を起こしたのか。

それを自分の言葉で誰かに伝えるのって
とても労力がともなうもの。

自分には分かるけど相手に伝えるとなると、、、
自分で自分のことが分からないし、、、
ましてや、文才も作文能力もない。。。

どうにかこうにか出来上がったのは
小学生並みのつたない文字のかたまり。
こんなの誰が読んでくれるんだろう?

日々ブログを書いていて
そう感じる瞬間があります。

「でも、えいやっ!」が人の心を打つ。


ただ、こんなの誰が読んでくれるんだろう?って、
心のどこかで思いつつも
でも、えいやっ!と、それを公開する。

あの瞬間って、いつもハラハラしちゃうんだよな。

ボクが思うのは
その「でも、えいやっ!」が
人の心を打つんじゃないかな。

プロの小説家やエッセイストのような文章を求めて
ブログを読みに来ている人ってそういなくて、
荒削りでも、不格好でもいいから
その人のリアルさ、生々しさが読みたいのでは。

 

けれどどうしても書きたかったんだという「その人なりの切迫感」があるかどうか。

 

だから、文章の裏側に書いた人の
「でも、えいやっ!」が感じられるものほど
人を惹きつけるんだと思うんですよね。

言い換えれば、
書かないという選択肢もあったなかで
けれどどうしても書きたかったんだという
その人なりの切迫感みたいなもの。

文の組み立てや構成の
うまいヘタを気にする以前に
「その人なりの切迫感」があるかどうか。

それがあれば、たぶんきっと
その想いが呼応して、
ちゃんと誰かが見てくれるんだと思います。

※切迫感といっても、形は人によって様々で、キリッ!としたのもあれば、ゆるゆるふわふわもあるのではないかな。

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ブログを毎日書いて発信する・アウトプットを意識してみる・自分の仕事をつくる
 
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きくこと・かなしみ・アウトプット・歴史・働き方・生き方・ひきこもり・行動心理・
イラスト・DTPデザイン・マインドマップ・かさこ塾・エクスペリエンスマーケティング
 
ツイッターもやってますよ(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
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