ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

季節の移り変わりと人の気持ちはリンクしている。CARぼんさん「プロダクトデザイナーの暗中模索記」から。

季節の変わり目が苦手です。。。
季節が変わると皆の気持ちが変わってしまうから。
季節が変わると皆、少なからず「好み」が変わる。「求めるもの」が変わる。

デザインの仕事をしていると少なからず「デザイン修正」というものと直面する事になる。デザイナーはたぶんみんな苦労してると思う。
 
ここ数年で分かった事。
「大きな修正」と季節の移り変わりはリンクしている。
時には180°方向性が変わっちゃう。
 
季節が変わると皆別人。

 

「大きな修正」と季節の移り変わりはリンクしている。という指摘。
目のつけどころがすんごいなと思いました。

 

季節とともに人の好みも変わってしまう。


いつも読んでいるブログのひとつ
CARぼんさんの「プロダクトデザイナーの暗中模索記」。

 

carbon-design.hatenablog.com

 

季節とともに好みが変わってしまう。
デザインのプロジェクトも変わってしまう。

ボクはグラフィックの分野がほとんどだけれど、
確かにそういう変更ってあるかも!

明確な理由もなく
なんとなく変えたいとか
なんとなく気に入らないとか
なんとなく、、、。

そういう気が変わることって
季節の変わり目に起きやすいのかもしれない。

これってデザインの領域だけのはなしだけじゃなく
他の至るところでも「あるある」なんじゃないかな。

 

移ろい易い日本人。それはどうしてなんだろう?


続けて、ドイツにも四季はあるのに
ジャーマンデザインは
気分に左右されずに一環しているという。
それはなぜか?

その仮説として世界の年表をあげて
日本という国がずっと日本だった
ということを紹介。

なんと!着目点がこれまた面白いところに!

なるほど、他の国はえらい変わりようなのに
日本だけずうっと日本ですね。

ずっと変わらない国があるからこそ、僕達は移ろう四季をゆっくり楽しめたのかもしれない。。。ずっと変わらない国があるからこそ、日本は移ろい易い文化なのかもしれない。。。

 

変わらないから変わるものに憧れる。


日本はアジアの東の外れにある
周りを海に囲まれた島国。
だから、地理的条件に恵まれていたと
本で読んだことがあります。

蒸気機関を積んだ船ができるまでの間
外敵に侵攻されたのは鎌倉時代の「元寇」だけ
とも言われていて。

そういう外敵からの侵される心配が
ほとんどなかったこと、平穏無事だったことが
逆に、四季という変わっていくものへの
強い羨望を引き起こしたのやもしれませぬ。

季節の移り変わりと日本人との関係性。
目のつけどころ、着眼点が
とてもおもしろい捉え方だなあと
ボクは思いました。


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