ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

どれだけ頭の中で思っていても、それを相手に発信しなかったら「ない」のと同じ。

出来た人間じゃないので、
人への文句や不満を
感じてしまうことがあります。
もっとああしてほしかった、こうしてほしかった、、、

でも、そういうときって
自分の一方的なエゴだったりして。。。
それに気づいて自己嫌悪に陥ってしまって、
あれ不毛ですね。

なので、
あらかじめ伝えておくことが
自分と自分のまわりの人を
不愉快にしないで気持ちよくできるのかなと思います。

 

発信しないと、見つけようがない、気づきようがない、分かりようがない。


「モノ」ではなく「体験」を売ろうと
提唱しているマーケッター藤村さん。
イジメ克服ブロガーミュージシャンBunさん。
おふたりのブログに発信することの
大切さが書いてありました。

 

www.ex-ma.com

あらかじめ情報を伝えることでクレームはなくなる

そこで女将さんの中村ゆかりさんは考えた。
カブトムシ捕りに出発する前に、子供たちと親たちをホテルのロビーに集めて、紙芝居を見せることにしたのです。

カブトムシの捕まえ方
オスとメスの一対で捕まえること
そうしなければ子供が生まれないこと
卵を産んだら、カブトムシは死んでしまうこと
幼虫の育て方

などなどを、楽しい「カブトムシ紙芝居」で、子供たちに伝えたのです。

そうすると、みんなオスとメスの一対を捕るようになりました。
カブトムシが死んでも、クレームはまったく来なくなった。

それどころか、夏休みが終わって家に持って帰ったカブトムシの卵が孵化して、幼虫がたくさん生まれると、たくさんの感謝のお便りや写真、子供たちが描いた絵などが届くようになりました。

 

ameblo.jp

自分の言葉を発信もせず指をくわえて待ってるだけの人が一方的に「お返し」を期待するのは虫が良すぎるんじゃありませんか?ってことです。

発信が無ければ見つけようがないんですから。

 

読んで思うのは
どれだけ頭の中で思っていても、
それを相手に発信しなかったら
「ない」のと同じなんですよね。

見つけようがない、気づきようがない、分かりようがない。

本当にそうですね。
テレパシーでも使えれば別だけど。
ボク、テレパシー使えません。。。

 

相手に伝わって分かってもらえれば、どんな発信の仕方でもいいと思う。


発信の仕方って、どういうやり方でも
いいんだろうなと思っていて、
言葉でも文章でも絵やイラストでも
ボディランゲージでも手話でも。

相手に伝わって分かってもらえれば
どんな発信の仕方でもいいんだと思います。
いくらでも方法ややり方がある。

なのに、それをやらないで
ブーブー文句を言ったり、
不満をもらすのは筋違いなのかなと。

 

それでも文句や不満を言いたくなったときには。


といっても、ボク自身も
ぽろっとそういう文句や不満を
こぼす時があって。

そういうときは
一度、自分を見つめ直す
タイミングが来たーーーッ!
って思うようにしています。

人への文句や不満って、
その瞬間だけこわいくらい
気持ちいいときありますよね。
ハマってしまったら、おそろしいです。。。

そうなってしまわないためにも
「来たーーーッ!」です。
おまじないみたいなものですね。


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