ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

自分の思い込みでしかないものを即、確定扱いにするのは、相手を信用していない人のすること。

ひとりで悪い方向にとらえて、落ち込んで悲しみに暮れる。
そして、私はこんなにも悲しい想いをしたのだと
「被害」を伝えることで相手の気を引こうとする。

どう思うのかまでは個人の自由。
けれど、その自分の思い込みでしかないものを即、
確定して扱うのはその人のエゴでしかないと思う。


なんでかって言ったら、
生まれ育った環境が違えば同じ言葉やフレーズでも
異なる意味で使う場合があるから。
あなたの思った意味と
他の人の思っていた意味とがぴったり同じとは限らない。
女性と男性での違いもけっこうあると思う。

その言葉にそのメッセージにどういう真意・本意があるのか、
相手に確認もせずに、ひとりで悪い方向にとらえて、落ち込んで悲しむ。
それってほとんどの場合「被害妄想」なんですね。

もっと言えば、
日本語はあいまいに解釈できるようにできているから。
英語だと私は「I」ひとつで足りるけれど、
日本語は、オレ、ボク、自分、あたし、ワシ、オイラ、、、といくつもある。
他にも例をあげれば枚挙に暇がない。

解釈の幅が広いのが日本語の特徴であり、構造。
そもそもズレてしまう、すれ違ってしまうものだということ。
だから、確認することが必要なのだと思う。


そういうことを知ろうともせず、確認しようともせずに、
自分のなかの思い込みで処理してしまう行為って
実は相手を全く信用していないことの証なのでは?
それこそとても失礼な態度だとボクは思います。

ひとりで悲しんだり、怒ったりする前に
「わたしはあなたのメッセージをこう受け取ったのだけれど、あなたはどういう思いでそう言ったの?」
まずはそう伝えてみるだけで
余計な不安や誤解が少なくなると思いますよ。


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