ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

右と左がすぐに分からなくなることを「左右盲」と言うんだって。右利き用に設計されたシステムのなかで生活する左利きの人たちに多いみたい。

右と左がすぐに分からない人。

右と左がすぐに分からない人がいるってことを

初めて知りました。

左右盲(さゆうもう)」と言うそうなんです。

 

ふざけているのかな???って思ってた。

ボクが知ったきっかけはつい先日のこと。

 

友人の車に乗って道案内をしていたところ、

そこを右に曲がって〜、とボクが言うと、

「右ってこっちだよね?」と指を出して確認してきたんです。

 

普段から冗談ばかり言う人だから、

なにかしらふざけているのかな???って感じで

その場は流していました。

 

けれど、あとになって、

「オレ右と左がすぐに判断できないときがあってね」

と話してくれて。

 

冗談じゃなかったんだ!!とびっくりしました。

その友人から「左右盲」という言葉を教えてもらって。

 

右利き用に設計されたシステムのなかで生活する左利きの人たち。

聞けば、生まれつき左利きだったのを

右手に矯正させられたことがその大きな要因らしく。

 

基本的に社会のシステムって

ほとんどが右利き用に設計されていますね。

右利きの人が多いからですね。

 

でも、左利きの人にとっては

「左」が基本、ベースになっている。

そうだから、右利き用に設計されたシステムでは

大半の人と逆のことをしなくちゃいけなくて。

 

しかも、そのうえ矯正されてしまうと

どっちがどっちなんだっていう感じで、

こんがらがった混乱した状態になってしまうとか。

 

※必ずしも左利きの人がなるとは限らないみたいです。

 

未知なものに対する態度。

今まで生きてきてそんな人たちがいるなんて

全く知らなくて驚きました。

いや〜本当に知らなかった。

 

自分は右利きだから、左利きの人の

そういう不便さや困りごとも分からなくて。

 

正直なところ、

大したことじゃないだろうと思っていたところもあって。

そういう「感じ」、そういう「目線」を

ときとして向けられることが

けっこう辛いんだよなあってボクの友人はもらしてて。

 

その人その人で異なることが

たぶんきっと世の中には

まだまだたくさんあって、そして知られていなくて。

 

まだ知られていない未知な領域に

ひょっとしたら自分も含まれているかもしれないなと。

 

未知なものに対する態度が

その人の本質を現してしまうんじゃないかと思いました。

 

 

はてなブログでも「左右盲」を

記事にしているブロガーさんが。

読むと、俳優の堺雅人さんもそうかもしれないとあって、

これまたびっくりしました。

 

www.kukkanen.tokyo

nanaio.hatenablog.com

 

 

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