ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

「おいしかったけど、接客してくれた人がちょっと愛想なかったのが残念かなあ。」、、、あぁ、それだそれだ!!「味」って食べ物そのものだけじゃなくて、そこで接客する人やお店の雰囲気も「味」に含まれるんだなあと再確認。

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今日、お昼ご飯を食べに行って、

「味」って、食べ物そのものだけじゃなくて

そこで接客する人やお店の雰囲気も

「味」に含まれるんだなあと再確認する出来事があったんです。

 

うん、おいしい。けど、、、

ちょっと前にオープンしたという

とんかつ屋さんに友達に連れてってもらって。

出てきたとんかつはそれはそれは

とてもおいしかった。

 

おいしかったけど、、、

なにかがひっかかってた。

とんかつはおいしい、けど。

「けど」がついてしまう、これはなんだろう???

 

食べ終わり、お店を出て、友達がひとこと

「おいしかったけど、接客してくれた人がちょっと愛想なかったのが残念かなあ。」

、、、あぁ、それだそれだ!!

それがひっかかってたんだ。

 

接客する人やお店の雰囲気も含めてその店の「味」なんだ。

ボクがその店員さんに感じたのは

愛想がないどころか

「冷たい」というイメージ。

 

なんというか、事情は分からないけれど、

ここで働くのがあんまり好きじゃないんだろうな

接客の仕事楽しくないんだろうな

頼まれて無理やり働かせられてるのかなって。

 

その人の表情や声のトーンやしぐさで

なんとなく伝わってしまう気がする。

それも含めてその店の「味」なんだと思った。

 

とんかつはおいしい。けど、接客が。

それに気づくことができたら

ボクももう一度足を運びたいとも思った。

 

その場全体のしあわせ感を体験できると満足なんだ嬉しいんだ。

とここまで書いて、

これはあくまでボクの「好み」であって、

店員がどうであれ、とんかつだけが、口に入るものがうまければ

それで満足って感じる人もいるんだろうなって。

 

ってことは、ボクの場合、

とんかつそのもののを口に入れて

「うまい」と言えればそれで満足なのではなく、

それ以上に重要視していることがあるんだな。

 

それは、言葉にするのが難しいんだけれど、

とんかつを含めた、店員さん、

お店の雰囲気、まわりのお客さんの様子などなど、

その場全体のしあわせ感を

体験できると満足なんだ嬉しいんだ。

(だから、たまに店員さんが忙しそうにしてると、自分も手伝ってしまいたくなるときがあるんだよなあ。もう見てられなくて、、、)

 

めんどくさい。でもたぶんきっとボク以外にもいるんだろうな。

もっと言えば、

お店に入った途端に

あなたは「サービスされる側」で、こっちは「サービスする側」です、

って、思い切り線引きをされてしまうようなのがストレスフルで。

 

なんというか、役割が完全に「受け身」に固定されてしまって

その場に一緒に「参加」できない感が嫌なんだな。

(ほとんどのお店に行けない気がしてきた、、、)

 

いやあ、自分のことながら、めんどくさいなあ。。。

でも、たぶんきっとボク以外にも

こうゆう人っているんだろうなって思う。

いると思うなあ〜〜〜。

 

そういうちょっと変わった人もいるんだよってことを

お知らせしたくて今日は書きました。

 

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