ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

おもしろくて人気のあるブログ記事は、読む側に新たな知識や意外な気づきを与えてくれる。気づきを得ることでそれまで見えなかったものが見えるようになるおもしろさがある。

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いつもどおりの日常に新しい発見や気づきがあると

この上なく嬉しくなって、

おもわず小躍りしてしまうでおなじみの山田です。

 

広告会社にお勤めの岡田さんのブログを読んだら

さっそく、うかれてしまいました。

 

おもしろくて人気のあるブログ記事は、読む側に新たな知識や意外な気づきを与えてくれる。

ameblo.jp

々の出来事を綴った日記ブログ。
この日記ブログでファンを作り、読み手を増やすにはポイントがあります。それは日記の話題を通して読者に小さな「気づき」を与えることです。

(…)「へぇ、そうなんだ」という気づきがあります。どの記事にも、ちょっとした知識や気づきの“おみやげ”がある。こんなブログは魅力的です。

ひとは自分の視野を広げる知識に接すると「おもしろい」と感じます。ただの日記ブログで終わるか、更新が待ち遠しいブログになるか、このちがいを作るのは、読者にとっての「気づき」があるかどうかの差なのです。

な、なるほど〜〜〜〜!!って、うなりました。

そうそう、そうなんですよね。

自分が言いたいことがもうここに書いてありました。

 

「ただの日記」になってしまうと、

読む人も「はあそうですか」で終わってしまうよなあって。

おもしろくて人気のあるブログ記事って

そこに新たな知識や意外な気づきがあったりして

だから、引きつけられるものがあるんですよねえ。

 

そして、その知識や気づきって

決して大きなことでなくてもよくて、

本当に小さなことでいいんですよね。

 

自分が当たり前のことでも、他の人にとっては新たな気づきにもなる。

カメライターのかさこさんは

自分が当たり前だと思っていることをブログに書こうと言ってます。

kasakoblog.exblog.jp

自分にとって「こんなこと、みんな知っていることだろうし、
当たり前のことすぎて、あえて書くことではないんじゃないか」
と勝手に判断してしまうけど、意外とそうではない。
自分にとって当たり前のことが、
人にとっては目新しかったり、気づきがあったり、
驚きがあったりする可能性がある。

だからブログを書いていく上で大事なのは、
自分が当たり前だと思っていることも書くこと。
例えばそれが違う業界の人や違う職種の人や、
違う年代の人や違う地域の人にとっては、
「なるほど!」と思うことも多いのだ。

自分基準でブログ記事の良し悪しを判断してはならない。
とりあえず思ったことをアップしてみる。
そこで反響を見て、読者のニーズを知る。
そこで学んで、またアップする。
その繰り返しをすることで、
他人の役に立つ他者目線の記事が徐々に書けるようになっていく。

これ確かにそうですよね。

自分にとっての当たり前は他の人にとってみたら

新しい気づきだったりすることってある。

それをお蔵入りさせてしまうのは

「勝手な判断」であったり「他者目線に欠けている」、

ここもボクにとっては気づきだなあ。

「そんなこと当たり前過ぎて恥ずかしいよ」と思ってしまうのは

自分しか見えてないからなのかなって。

 

気づきを得ることでそれまで見えなかったものが見えるようになるおもしろさ。

知識や気づきを得るってことの楽しさやおもしろさって

なんだろうなって考えてみるんです。

視野が広がっていくことでそれまであったのに

自分の目には映らなかった世界が

見えるようになることの高揚感があるな。

 

生きていくことの柔軟性、幅が広がる、選択肢が増える。

どう生きてもいい、どういう生き方も歩める。

そう思えるととても安心だ。

 

デザイナーとして仕事をしていて、

商品やサービスの広告を打ち出している立場としては

広告の本質ってそこのところにあるんだよなあと

そんなことを考えました。

 

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