ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

学ぶことにひたむきだった初心を思い返してみる。経験の積み重ねはもちろん自信になるけれど、一歩間違えれば惰性にもなりかねない。

 

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仕事の制作作業の大半は

アドビ社の「イラストレーター」という

アプリケーションソフトを使っています。

 

このソフトはとても自由度が高いので

デザイナーが頭に思い描いたアイデア

かなり高い精度で形にできる性能を持っています。

だから、今なおデザインの現場で選ばれ続けているのでしょうね。

 

ワードやエクセルやパワーポイントでも

作れないことはなのですが、

「自由度」という点においては

イラストレーターは別格と言っていいと思います。

 

このソフトとの出会いは専門学生の頃で、

10年以上前の当時はイラストレーターの8が主流でした。

(CS以前のバージョンです)

 

まず習得させられたのは、

イラストレーターの一番の特色かつ難関である

ベジエ曲線」をマスターすること。

簡単な形をトレースすることから始まり、

だんだんとカーブや凹凸があるオブジェクトを描けるまでに。

 

ボクらに教えてくれた先生は学校専任ではなくて、

某有名印刷会社で長年プロのデザイナーとして

現場で働いていた経歴を持っていた方でした。

この先生にみっちり基礎を教わったから

今の自分があるなあって思います。

徳江先生、今どうしてるんだろうな。。。

 

 

で、イラストレーターの操作やテクニックに至っては

だいたいのことは分かるつもりになっていたボクですが、

最近になってやっと知ったのが

「斜めのストライプ」の作り方。。。(汗)

blog.factory70.com

 

パターンだけ回転させる 

 猫でもわかる Illustratorのパターンスウォッチ作り方講座 ストライプ編より

 

いや〜知りませんでした。

オプション項目に「パターン」があるってことを。

これにチェックを入れるだけだなんて!

 

知ったつもりは本当にいけませんね。。。

今日は専門学校時代の初心を思い返しながら書きました。

 

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