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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

「LGBT」ってなんだ???社会的マイノリティをテーマにしたメディアプロジェクトsoarの記事から。

生き方・働き方 山田的おすすめ! ちょっと疲れたら 人の気持ち・感情

以前、記事にした「soar(ソアー)」という

社会的マイノリティをテーマにしたメディアプロジェクト。

「聞き手の個性」「聞き手である私」が見えることが、独自のおもしろさを生む。社会的マイノリティをテーマにしたメディアプロジェクト「soar(ソアー)」。

 

そのwebサイトの記事を見ていたら「LGBT」という言葉が出ていて。

どこかで聞いたことがあったような、、、でも、なんだっけな?

 

調べてみると、LGBTとはゲイやレズといった

性的に少数者である方たちの総称なんだそうで。

NHKオンライン | 虹色 - LGBT特設サイト | LGBTって何?

 

地味で普通のLGBTのモデルに。「やる気あり美」の太田さん。

soarでは「やる気あり美」というサイトを運営している

太田さんのインタビュー記事が掲載されてました。

soar-world.com

ーーパレードなど、LGBTの活動に関わるようになって何か発見はありました?

太田くん:LGBTのコミュニティで、違和感を持ちました。その中のいくつかは、単純にすごいかっこいい雰囲気で「超イケてるじゃん、おしゃれじゃん」という感想を抱く一方、「自分はこんなにファビュラスじゃないな」と強く感じたんです。活動のことはすごく好きで、尊敬しているけれど、自分には合ってないなって。

 

ーーたしかにLGBT関連でNPOを立ち上げて活動している人たちはオシャレで活動的、という印象がありますね。

太田くん:でも、実際にはLGBTのほとんどは普通の人たちなんです。世間の人たちが抱くLGBTの人たちのイメージが、積極的に発言する活動家のような人たちか、もしくは「二丁目」にいるような人たちのどちらかしかない状態。

 

ーーLGBTの人たちに対して、かなり限定されたイメージしかない状態に違和感があった。

太田くん:モデルとなる人たちが限られてる状態で、LGBTに関する活動をする人たちが目立っていったとしても、その後に続くLGBTの人たちは多様にならないと思うんです。地味で、普通のLGBTの人たちにとってのフロントランナーのような人が出てこないと、LGBTのグラデーションが生まれないと思ったんです。

 

ーー新しいLGBTのイメージを伝えようとしたんですね。

太田くん:あとは、日本のLGBTの権利運動って、基本的に「個性の輝きこそ重要!」というメッセージのもと大きく前に出るような、欧米色の強いアクションが主で、僕はそこについていくLGBT一般層が日本にはそんなに多くない気がしたというのもありますね。もっと地味で、「いやいや、そんなそんな…」と腰をすぼめてすぐ謙遜しがちな空気感というか、日本人に刺さるアクションをとるイノベーターが出てくると良いなと思ったんですよね。地味で、普通なLGBTたちのモデルになれたら嬉しいなって。

自身がLGBTでありながら、既存のコミュニティや先行しているイメージに違和感が。

LGBTのほとんどは地味で、普通の人たちで、

そういう人たちのモデルになれたらと活動されているよう。

 

ぼくのなかの認識としても

マツコデラックスとかおねえみたいな

ちょっと派手でコミカルなイメージもあったりして。

 

でも、そういう人たちばかりじゃなくて、

地味で、普通で、「いやいや、そんなそんな…」という人たちのほうが

ずっと多いんでしょうね。

 

「やる気あり美」めちゃめちゃおもろい(笑)

「やる気あり美」のサイトを見てみたら、これがおもしろかった!

(その名前からして笑いを誘うのですが)

yaruki-arimi.com

特に「坊さん座談会~仏教的にLGBTってどうなのか、聞いてみました~」。

坊さん座談会|〜仏教的にLGBTってどうなのか、聞いてきました〜 | やる気あり美

 

仏教的に言うと人間は基本みんな地獄行き

ってところから話が始まるという(笑)

この話の展開からぐっと引き込まれて最後まで読んじゃいました。

 

これ意外にもLGBTであろうとなかろうと関係なく

集まってお話ししたり、食事会を開いているそうで。

 

LGBTの人に限定していないところが

そうでない人たちにも開かれていておもしろいな~と思いました。

 

違っていることがおもしろいなあ。

自分が学生のころって、

クラスのみんなと同じであれば安心感があって、

違ったり、外れたりしないようにしなくちゃ、

そういう意識がいつもあったんですよね。

 

けれど、今は違っていることに

興味関心の先が向いてしまうし、

むしろ、違いこそおもしろいなあと。

 

まわりの人とどうしても違ってしまうところに

その人らしさがあると思うから。

 

ひとりひとりが自分のなかのどうしても違ってしまうことを

自分の個性や才能みたいなもんとして捉えて生活できたら

楽しくなるんじゃないかなって、よく考える日々です。

 

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仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。

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