ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

北欧発、身体全体の90%の筋肉を動かす全身運動。ただ歩くよりも身体の負担が少ないノルディックウォーキング。

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クロスカントリースキーの選手たちが、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていた「スキーウォーク」を、ポールを使った簡単な歩行運動として紹介されたのが「ノルディックウォーキング」。

フィンランドでの発表後、たちまち誰でもできる運動として広まり、現在ではドイツ、オーストリアなどヨーロッパを中心に人気が高まっています。季節を問わず誰でも簡単に始められ、しかも5分~10分の運動でエクササイズ効果を実感。専用のポールを使用するウォーキングは、効果的な“有酸素運動”として、下半身だけでなく腕、上半身の筋肉などの全身を使うエクササイズになります。

ノルディックウォーキングとは? | 特定非営利活動法人 日本ノルディックウォーキング協会

 

多賀城にお住まいの「郷土ウォーカー」鈴木さん。

 かさこ塾でご一緒した多賀城市在住の鈴木さん。

 

「郷土ウォーカー」という肩書きで

ノルディックウォーキングの普及と郷土の魅力を発信しています。

 

ところで、ノルディックウォーキングって、なに???

なんとなく歩くんだろうなってことは想像できるけれど、

いかんせん聞いたことがないぞ。  

 

ノルディックウォーキングって、なに???

 と、そんな疑問も公認インストラクターの資格を持つ鈴木さんが

ブログで解説していました。

さすがでございます。

plaza.rakuten.co.jp

ノルディックウォーキング」とは、手に持った2本のポール(ストック)を、左右の腕の振りに合わせて後方の地面に押し出し、その力を使って前に進む歩行方法です。足だけでなく腕も使って歩くのでいわば四足歩行になります。

私が感じているノルディックウォーキングの良さを2つ紹介します。

1)長い距離を歩いても疲れにくい

 通常歩行では使わない腕や上半身を含め、ほぼ全身の筋肉を使って歩くためです。その分だけ足への負担が軽くなります。私はこのおかげで、ポールがあれば長い距離でも歩けるという自信がつきました。


2)運動強度の高いウォーキングができる

 両手に持ったポールをしっかりと地面に押し付けて歩くと、よりいっそう腕や上半身の筋肉が使われるので運動強度が高まります。いわゆる「ウォーキング」よりも効果的です。
ランニングやジョギングもいいのですが、走るのが苦手な方にはノルディックウォーキングがおすすめです。足腰への負担が少ないので、体重が重い方が運動を始めるのにも役立ちます。

上半身を使うからふつうに歩くよりも身体の負担が軽いんだそうで。

歩いたり、走ったりって意外に身体に負担をかけているって知らなくて驚きでした。

 

特に膝や関節部分には負荷が大きくかかってしまうらしく、

その点、ノルディックウォーキングは全身を使うから

年配の方や体重がある方にも始めやすくおすすめなんですねえ。  

 

ノルディックウォーキングに興味をもったら、体験会へ。

こういうふうに知らない人にも分かりやすく

自分の言葉で説明するのって大切ですよね。

もう知ってる前提で話を進められてしまうと見る気なくしちゃいますもの。

(ぼく自身も耳の痛いところであります。。。)

 

体験会も広く行われているようで、

宮城・仙台でも台原森林公園であるようですよ~

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仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。ホームページはこちらから

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