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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

【自分の話が相手に伝わらなくて困ったら】まず自分の目的から話してみること。

○○して。

○○したい。

○○をやってください。

 

そこだけを切り取って相手に伝える。

それってよくやりがち。

 

言う側のあなたの頭のなかでは

フィニッシュやゴールまでの道筋が描けてるんだろうと思う。

 

けれど、言われる側はあなたの頭の中まで分からない。

 

だから、○○するのは「なんのために???」となってしまい

それが分からないまま行動させてしまうから

自分が望んでいた結果と全く違うことになる。

 

全然、伝わってない。。。

 

そんな自分の話が相手に伝わらなくてお困りのあなた。

 

あなたがやってみてほしいのが

まず自分の目的から相手に話し始めてみること。

 

まず相手に自分の望んでいる目的を提示する。

○○して。

○○したい。

○○をやってください。

 

ではなく、

 

○○の目的のために、こうしたいです。

ゴールは○○です。なので、これとあれをやってほしい。

 

そう言い方を変えてみるんです。

 

相手の「なんのために???」という疑問や不安を取り除いて

自分が望んでいる目的やゴールはこれなんです。

だから、その目的を成すために○○したいのです。

 

そう伝えれば、なるほどね!となって、余計な疑問や不安を与えなくて済む。

結果、いいアウトプットが生まれる確率が高まる。

 

あるいは、その目的のためならもっといい方法があるよ!

なんて自分ひとりでは分からなかったやり方が発見できることも。

 

目的を伝える=オープンな関係をつくりたいという証。

この目的をまず伝えることは

自分の側をオープンにして相手と共有化することにもなるので、

その場により強い信頼関係を生み出すとぼくは考えます。

 

目的を伝えないというのは、意識的にせよ無意識的にせよ、

つまるところクローズして、閉じている状態のようなもの。

あんたとは仲良くしないよ、ぶーって感じ。

 

だから、そんな関係のなかで、

いい結果が生まれるだなんてちょっとムシがよすぎるってもので。

信頼していない人のためにモチベーションを上げるって、難しいですよね。

 

 

自分の話が相手に伝わらなくて困ったなあ、

そんなときは、まず自分の目的から相手に話してみること。

 

よかったら、お試しくだされ~

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

 

kunipi.hatenablog.jp

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仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。

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