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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

勝負の世界から距離を置く生き方〜勝ち負けよりも自己点検〜

生き方・働き方 山田的おすすめ!

https://www.instagram.com/p/BDyEh9Zl1B9/

 

 

学生時代はテストに受験に部活動。

仕事をしたら業績、ノルマ、、、誰もが一度は通るであろう勝負や戦い。

 

好きな人にはいいけれど、

非好戦的な人にとってはちょっとツラいんすよね。。。

 

戦いはドラクエのなかだけで充分だ!

常々そう思っているぼくですが、

きっとぼく以外にもそう思っている人は少なくないはず。

 

そんな人が読んでみたら心に響くなにかがありそう。

keiさんのブログ「ここちよく流れる」。

 

「勝負しないために私がしてきたこと」。

タイトルが気になって目が止まったのがこちらの記事でした。

keianju.hatenablog.com

私は子供のころから「勝負」するのが苦手でした。小さいこども同志でも勝負を挑んでくるひとたちはたくさんいて、その中で勝負をしないためには早々に「負ける」ことが唯一の方法でした。

テストで赤点をとったりするとかえって面倒なので、70点くらいをキープして周囲を納得させ、あとは自分のやりたことをひたすらやっていました。自分がこそこそと勝負から逃げている弱虫で卑怯者のようで、うしろめたさを感じることも多かったです。

 

気になって読み入ってしまったのは、ぼくも勝負や戦いが苦手だから。

 

ぼくの場合、学校の部活や仕事において、

特に目上の人との勝負なんかでは年下のぼくがもし勝ってしまったら

この人のプライドが傷つくんじゃないか…と思っていたし、

5つ上の兄とテレビゲームで対戦するときでも強く意識していたなあと。

 

「負ける」というよりも「負けてあげる」っていう感覚があって、

なんか上から目線な感じがあるなとうすうす気づいてもいて。。。

それに、わざと負けてあげてることがもしバレてしまったら

もっとダメージが大きいのでは?と考えてしまうこともしばしば。

 

なので、勝負や戦いはちょっと、、、。

 

相手から学ぶ姿勢を持つという意味での「相手に勝たせる」。

ある日合気道をやっている友人が「合気道では、強くなるにはどれだけ負けられるかが肝」と言ったのを聞いてストンと腑に落ちました。子供のころ勝負を回避するための唯一の選択肢だった逃げの「負ける」ではなく、「相手を勝たせる」ということを自ら選択する。相手を勝たせると言っても、無条件で相手にOKを出したり、持ち上げて相手をいい気分にさせることではありません。それは「負ける」と同意と思います。私にとっての「相手を勝たせる」というのは「相手から学ぶ姿勢を常に持つ」ということ。

 

この「ストンと腑に落ちました」という表現が

keiさん本人のなかで確かなものになったんだろうなあと想像させます。

ストンって響きいいなあ。

 

ぼく自身、合気道を習っているだけに、

おぉ!と身を乗り出したものの、ストンとはいかずに、

むむむと画面を凝視するにとどまってしまいましたが(笑)

 

自分なりの解釈になるけれど、

「負けてあげる」という選択はぼくとしては

あまり気持ちのいいものではないんですよね。

 

けれど、「相手に勝たせる」という選択は

相手から学ぶことにもなりえるのでしょうね。

 

勝負や戦いを迫られることは

この世の中で避けるのが難しいことではあるものの、

「相手に勝たせる」という選択肢を持って臨めば

勝負したくない人でも勝負や戦いから

得られるものは多くなるのかなあと。

 

勝ち負けよりも自己点検。

以前に、自分は弱い。弱いなら弱いなりの生き方を。

と記事にして書いていて。

時間も体力も有限だという前提があるのは自分が弱いことを知っているから。 - 仙台在住ゆるゆる脱力系デザイナー山田の生き方ヒントブログ

 

この場合の弱いは戦いという場において弱いということで。

誰かと優劣を競っての強い弱い、勝った負けたを云々したくないということ。

 

ぼくが合気道を始めるきっかけになった武道家の内田樹さん。

そういえばこう言ってたっけ。

 

「En Rich」のロングインタビュー (内田樹の研究室)

僕が合気道という武道を通じて教えているのは、「生きる知恵と力」をどう伸ばすかということです。武道では強弱勝敗巧拙を論じません。他者との相対的優劣は問題じゃないんです。競争相手がいるとしたら、それは「昨日の自分」です。昨日の自分よりどれくらい感覚が敏感になったか、どれくらい動きが冴えたか、どれくらい判断力が的確になったか、そういうところを自己点検することが稽古の目的であって、同門の誰より技が巧いとか、動きが速いとかいうことには何の意味もないのです。

 

昨日の自分から今日の自分がどう変化しているのか。

自己点検するほうがぼくはずっとワクワクするなあ。

 

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★ 

kunipi.hatenablog.jp 

kunipi.hatenablog.jp

 

 

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