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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

デザイナーは自分のことをデザインするのが苦手。

生き方・働き方 デザイン

昨年12月に行われた、
かさこ祭りセルフマガジン大賞でのこと。

kunipi.hatenablog.jp


エントリーしていたのは30名。
このなかにデザイナーの方も何人かいらっしゃって。

けれど、入賞した人のなかに
デザイナーはひとりもいなかった。

大賞のさささとこさんは
元々デザイン職だったようだけれど、
現在はイラストレーター兼絵本作家さんだし。

そして、自分も選ばれなかった。
そこで気づいたのですよ。

デザイナーは自分のことをデザインするのが苦手。

デザイナーって「自分以外の誰か」をデザインしてることが多い。


デザイナーって、
基本「自分以外の誰か」をデザインしてるんですよね。
人、会社、モノ、サービス。

デザイナー、デザイン会社自体が
ホームページやwebサイトを持っていたとしても
なんだかあんまりよく分からないのが多いなって。

なんかちょっとカッコつけてたり。
デザイン好きな人だけに、
業界人だけに見てもらえればいいですよと
いわんばかりに作られていたりして。

想いはものすごいある。なのに、見た目で台無し。


かさこ祭りに実際に行って思ったのは
すごくおもしろい試みを
しようとしている人がいっぱいいて。

で、その人たちって自ら行動するエネルギーが
ものすごいあるから
いろいろ自力でやってしまえるんですよ。
セルフマガジンもそうで。

自分でパワーポイントなりアプリなりで
手作りで作ってしまう。
それはもうすごいと思う。

その人なりに一生懸命に作っている、
やりたいことや活動への熱い想いもある。

でも、残念なことに
それを冊子として表現したときに
充分に現れていないのが多かったんですよね。

かさこさんも総評で、
「見た目で台無しになっている」
「デザインはプロに頼むこと」と言ってましたね。

そもそもデザインってなんなのか?理解されていないし、伝える努力もしていない。


たぶんね、本人たちは台無しになっているって
わかってないんじゃないかな?

つまり、デザインがどういうことか
デザインっていったいなんなのか分からない。
書体?色?バランス?は?って感じ。

だから、そもそもデザイナーに頼もうとする
選択肢が生まれないってことなんじゃないかな?

だとしたら、もったいないことですよね。
私はこんなことをやりたい!!って想いをもってて
それを形にしたい人にとっても。
形にするのが得意なデザイナーにとっても。

疑問や不安を解決できたら、きっとそこに交流が生まれるんだろうな。


デザインっていったいなんなの?
デザイナーって頼みにくいんじゃない?
そうは言っても、さぞ、お高いんでしょう?

そういう疑問や不安を解決できたら
きっとそこに交流が生まれるんだろうな。

なので、そういうページを加えた
新たなセルフマガジンをただ今制作中。

デザイナーは自分のことをデザインするのが苦手。
う〜ん、例外にもれずボクも得意ではないなあ。。。

けっこうしんどい作業になりそうだけど、
ここを越えたらいい景色が見えてきそうな予感★

 

 

いいデザインってなんだろう?過去記事もありますよ。

kunipi.hatenablog.jp

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