ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

喜怒哀楽の「怒り」も自分の大切な感情。

自分のなかの最大の思い込み。

それは「怒り」はよくないもの。

 

だから、怒ってはいけない。

怒ることはダメな人だ。

怒ってる人を見ると、無能な人だと蔑んでいた。

 

でも、最近になって思うのは

怒りもれっきとした感情のひとつなんだよなあって。

 

怒ってもよくね?

それはおかしい!

私は嫌です!

そういうことをされるのは不快だ!

 

自分がされて嫌なことをちゃんと主張することは

自分を守るためにも必要なことですね。

 

怒りはよくないものっていう思い込みがあるぼくのなかでは

怒り=コントロール不能っていうイメージがついて回る。

っていうか、自分がそうなってしまうので。

 

けれど、静かに怒るっていうのもあるよね。

静かに怒れる人ってすげえなあって思う。

怒りに振り回されずに怒れるって。

 

怒りの感情だって、外に出たい。

怒りをよくないものとして押さえ込んでフタをする。

始めのうちはいいけれど、溜まりに溜まって、

もう押さえ切れなくなって外に出て来ようとするんだよね。

 

そういうときって、自分のまわりに怒ってる人が寄ってくるっていう現象が起こる。

その人を見て蔑視して、それで自分のなかにも怒りがムンムンと湧いてくる。

怒りの感情が外に出たがってるんだよなあ~と。

 

喜怒哀楽の「怒り」だけNGって変じゃね?

喜怒哀楽のうち、喜哀楽はOKで、怒だけNG。

それって、よくよく考えると、おかしいじゃん!

 

なんで、そうなっちゃったんだろう。。。

思い込みも断捨離したい。

 

 

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