ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

喜怒哀楽どれもあるのが人間なんじゃないかな?

※真夜中のポエムです

 

楽しい、嬉しいがあれば、哀しい、怒りもあるのが人としてふつうなんじゃないかな?聖人君子でもない限り、哀しい気持ちや怒りの感情がひとりの人間のなかに湧き起こるのは自然だと思う。

自然に湧き起こるものをこれはよくて、それはダメだと分けてしまうのは不自然な行為で、その不自然さが人を少しずつ少しずつ狂わせていくんじゃないだろうか?

 

ぼくの場合、哀しいことや腹が立つことはよくないこと、そう信じて生きてきた。そういう人間はどんな状態になるかといえば、今自分のなかには怒りがついて回るなあと。些細なことで腹が立つ、ちょっとしたことでイライラする。そして、その怒りの矛先は社会やまわりの人に向かいがち。世の中が悪い!あいつはバカだクソだ!って吐き捨てたり。

 

けれど、結局のところは怒りにフタをして、なかったことにしてきた自分自身に腹が立っているんだよなあって。哀しいことや腹が立つことはよくないと封印してポイしちゃう。それで済めば万々歳なんだけど、完全に捨てられないで燻り残ってしまう感じ。その不完全燃焼した燃えカスがイライラの要因になって、自分以外の誰かに転嫁して発散しようとしちゃうんだよねーたぶん。いつもいつもそうだとは限らないけど。

 

とはいえ、こうやってブログに書いて振り返れているうちは自覚・自制できてる範囲内なんだろうなって思う。けど、もし書いて振り返れなくなったら、いよいよやばいYO!って思ってる(笑)ま、サンプルが自分しかいないので、誰しもそうなるとは断言はできないけれど。

 

狂って道を踏み外さないためにも、楽しい、嬉しいの感情はもちろんのこと、哀しい、怒りの感情にフタをしないで表現することが大切なんじゃないかなー。それは誰かを傷つけるために表に出したり、言語化するということじゃなくて。誰もが見れるネット上に公開している以上、読んでくれる人に共感やなんらかの気づきがちょっとでもあったらいいなあと思う。なかったらごめんねー★

 

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仙台でイラストも描けるデザイナーとして活動しています。

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