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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

【懐かしいデザイン】学校でよく見かけた玄関マット。その商品名が意外だった!

デザイン

https://www.instagram.com/p/BHXEfL7gczv/

 

ついこの前、とある建物の前で懐かしい光景が。

 

このマット、昔、学校とか家の玄関にあったな〜。

金網とタワシみたいな部分で土や泥を落とすんだよね〜。

いや、久しぶりに見たぞ〜、懐かしすぎる!

 

調べてみたら「タンポポマット」って商品名だったことが判明。

知らんかった〜〜〜

 

懐かしさあふるる、このデザイン

見た瞬間思い出せるってことは優れたデザインなのか!?

相当なロングセラーなんだろうなと思いつつ、

どこの会社が作って売ってるんだろうと調べてみた。

 

あった!

www.teramoto.co.jp

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大阪にある清掃用品メーカー「テラモト」という会社が

生産・販売してるようっすね。

 

てか、「タンポポマット」って、商品名だったんだ!!

サイズも3種類もあるみたい。

え〜、知らんかった!

 

どうして「タンポポ」なの?

どうして「タンポポマット」ってネーミングなのか

詳しく書いてあるサイトを発見。

色や形もそこまで似ていないのに、どうして“タンポポ”マットと呼ぶのでしょう。

 テラモトの営業部に確認してみたところ、商品開発時に「全国津々浦々の道端に咲くたんぽぽのように、全国各地でこの商品が愛用されるよう(花開くように)」との思いからこの名前を付けたとのこと。ちなみにひし形の模様はタンポポではなく、見た目を華やかにするためのデザインだそうです。

 タンポポマットは1951年(昭和26年)に発売。土足のまま出入りする洋風建築が増えた一方で、まだ霞ヶ関ですらも道路の舗装が進んでいなかった昭和20~30年代、泥落とし・霜落とし用マットとして爆発的にヒットしました。こうした時代背景もあって、「道端の土のあるところに咲くタンポポのように、舗装されていない道のあるところにマットを敷いて使ってほしい」という願いも商品名には込められたそうです。なんてほっこりする由来なんだ、タンポポマット。

建物の出入口で見かける「たわしマット」、商品名は「タンポポマット」と判明 名前の由来は? - ねとらぼ

 

全国に広がるように「タンポポ」、なるほど〜!

道路の舗装が進んでいなかった時代、

泥落とし用としてタンポポマットは生まれたと。

1951年発売だから、かれこれ67年の歴史があるんだな〜。

 

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