ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

「分かる」って超気持ちいい!~私が分かりやすさを意識する理由~

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専門学校に通っていたときに

講師の先生の伝え方が

とても分かりやすかったんです。

 

そのときに「分かる」「分かった」って

とても気持ちいいこと。

人間が味わえる感情のなかでも

特別なものだという感覚を知ったんですよね。

 

だから、ぼくは今でもその先生をお手本に、

分かりやすさを意識しています。

 

私が分かりやすさを意識しはじめたきっかけ

以前書いた記事が20件近くシェアしてもらいました。

さらには、分かりやすい!と

コメント・メッセージしてくれる方も。

ありがたいことです!

 

分かりやすく書くことは常に意識しているのですが、

それを意識しはじめたきっかけは

専門学校時代に出会った先生の影響があります。

 

高校を出て、デザインの専門学校に進んだときに、

講師を担当していたのが、徳江豊先生。

 

デザインの学校に進んだと言っても、

恥ずかしいことに当時のぼくはデザインって

単に絵を描くことの延長みたいなものとしか

とらえてなかったんです。

 

そんなデザインってなんすか?レベルのボクが

この先生のデザインというものがなんであるか、

その教え方、伝え方に

心惹かれちゃったんですよね。

 

「分かる」「分かった」って超気持ちいい!

先生がよく言っていたのは、

デザインとは整理整頓である、ということ。

 

カッコよく、キレイに、

デコレーションする、装飾するのはデザインの一部。

その前に、情報や伝える内容を

把握、理解し、それを分類し秩序立てる。

 

すると、分かりやすい、読みやすい、

なにを言いたいのか伝わるデザインになる。

 

先生の授業を通して、

デザインってよく分からなかったぼくでも

「分かる」「分かった」を体験して、

こんなにもうれしいことなんだなあと実感。

超気持ちいいことなんだ!って。

 

で、この「分かる」「分かった」体験があるからこそ

もうちょっと難しいこと、難易度が高いことにも

自らやってみようかな?と行動できると思うんです。

いつまでも、イージーモードだと飽きてしまうしね。

 

あるいは、分かりにくいことを分析し解読して、

分かりやすくするにはどうしたらいいだろう?

と自分の頭で考えられたり。

 

相手に伝わるように伝えたい

それにプラスして、

社会に出てから気づいたのは

分かりやすく伝えられる人って希少だということ。

 

ほとんどの人は業界用語や

身内だけが分かる言葉を使う人ばかり。

あえて、そうすることで価値を誇示しているのかな?

と思う人もしばしば。

 

そういう人が悪ではないけれど、

ぼくは心底嫌いだ笑。つまらんww

 

ぼく自身は分かりやすく相手に伝わる伝え方に

惹かれる人間なんだよなあと。

 

伝わった相手が「分かる」「分かった」って

喜ぶ姿がぼくは好き。

 

だから、分かりやすさを意識して今日も書いています。

 

 

こんな記事も書いてます。合わせてどうぞ~★

kunipi.hatenablog.jp

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