ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

共感という概念は伝えられても、共感の仕方は伝えられない。

最近、身にしみたこと。

 

それは共感という概念や言葉は伝えられても、

共感の仕方は伝えられない。

ということ。

 

 

たとえば、

たくさんの人に読まれているブログって、

読む人が共感できるポイントが

いっぱいあるからだよね~。

と伝えてみる。

 

共感っていうのはね、

自分もそうそう!と思ったり、

同じこと考えてた~!ってうれしくなったり、

自分が言いたかったのはこれだ!って気づいたり。

共感ってそういうことなんだよって。

 

で、伝えられるのって、ここまでなんだよなって。

 

だって、人がなにに共感するかなんて

その人自身しか分からないんだから。

 

その人の代わりにぼくが共感してあげられないし、

そもそも、代わられたくないだろうし、

ぼくだって代わりたくないし。

 

 

共感できるということが

親しまれる、愛される秘訣なんだと知る。

 

なるほどなるほど!と多くの人は言う。

 

でも、じゃあ自分もブログやってみようかなとか、

共感を意識してリサーチしてみようかなとか、

その先の共感の仕方に興味をもって

行動する人はほんの一握り。

 

 

ぼくの場合、

共感がポイントなんだなと知ったときに、

振り返れば、自分自身が本や歌や出会ってきた人に

共感してそれが推進力になってきたよなあと。

 

つまり、

ぼくのこれまでと共感というキーワードは

かなり密接に関わっている。

そう思えた。

 

だから、ブログも始めてみることができた。

今でもこうして続けられている。

 

でも、それはあくまで自分の場合であって、

誰もがそうなるとは限らないんだよなと。

 

 

概念を知って、その仕方・やり方を求めて

行動するかしないかはその人次第。

 

やってもいいし、やらなくてもいい。

その人自身の問題なんだなあと。

 

ぼくが出る幕じゃないんだよなって

つくづく思った。

 

 

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kunipi.hatenablog.jp

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