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ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

「主語を自分にして生きる」相手に自分の想いや考えをちゃんと伝えられる人が活躍していくようになると思う。っていうか、もう現にそうなっているよね。

生き方・働き方

モノやサービスがあふれ返っていて、
もうそこまで欲しいものなんてない。
そういう時代になっているなあと思います。

個人的にも欲しいものって
そこまで特にないんですよね。

といっても、なにも買わないわけではないし、
サービスを全く必要としていないわけでもなくて。
本当に必要なものだけを求めてる、のかな。

そういう人に
どうアプローチしたらいいんだろう?
って考えてみると、
大切なのは伝えかたですよね。

相手に自分の想いや考えをちゃんと伝えられる人が活躍していく。

 

相手に自分の想いや考えを
ちゃんと伝えられる人が
活躍していくようになると思う。

っていうか、
もう現にそうなっているんじゃないかな。

以前は広告や宣伝といえば、
テレビや新聞といったマスメディアが
その主役の座を担っていて。

けれど、今の時代ではマスメディアというのは
肝心の「自分」のところが
相手に伝わりづらくなっているように
ボクは思うんですよね。

その代わりになっているのがSNS。
ひとりの個人が発信する。

実名で、顔を出して、
あるいは自宅を公開、
出身、家族、趣味、、、
つまり、その人の生身ですよね。

好き嫌いはあるだろうけれど、
生身をさらしてまでそう言うんなら
まあちょっと見てみようかなって。

友人や知り合いだったら
なおさら見てみたくもなる。

 

「主語を自分にして生きる」ということ。

 

そして、SNSが全てじゃなくて、
リアルの場でも
相手に自分の想いや考えを
ちゃんと伝えられている人って
活き活きとしているなって思います。

この前、インタビューしてきた友人。
彼女はまさにそうで。
話のなかでインパクトがあったのは
「主語を自分にして生きる」ということ。

自分はこう思う。私はそう考える。ボクはこんなふうに感じています。
伝える主語を自分にする。

 

「自分以外の誰か」が主語になっている人ってけっこう多い。

 

一見そんなの当然のことじゃないかって思うけれど、
意外に自分を主語にしていなかったりして。

それどころか、
なんであなたはこうしてくれないの?
どうしてキミはそうなんだ?

自分ではなくて「自分以外の誰か」が
主語になっている人ってけっこう多い。

その言葉の用い方をすることで
無自覚に相手を責めたり、要求したりするように
なってしまっているんじゃないかと彼女は話してて。

聞いてて、本当にそうだなって思ってしまいました。
主語を「自分」にするか「自分以外の誰か」にするかで
大きく違ってしまうんだな。

そして、そのことに指摘されるまで
気づかないんだなって。

 

伝えるためには自分が自分の想いや考えに気づいていないと伝えられないんだな。

 

「なんであなたはこうしてくれないの?」その言葉の裏側には
「私はこうしてほしいの」っていう伝えたい想いがあって。

「どうしてキミはそうなんだ?」その言葉の裏側には
「ボクはこう考えているんだよ。」っていう伝えたい想いが実はある。

相手に自分の想いや考えをちゃんと伝えられているか。
伝えるためには
自分が自分の想いや考えに気づいていないと
伝えられないんだなって思いました。


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