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ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

誰か人に話を聞いてほしい、、、そんなとき、お坊さんに聞いてもらうという選択肢もあります。会いに行けるアイドルならぬ、会いに行けるお坊さん。お寺カフェ「神谷町オープンテラス」。

誰か人に話を聞いてほしい、、、
そんなときってありませんか?

ボクはたまに、ときどき、
、、、いやけっこうあります!

そんなときってどうするか。

家族やお友達、先輩、後輩、先生に話してみる。
カウンセラー、専門家と呼ばれる人に頼る。
あるいは、飲み屋のマスターに
なんていう手もありますよね。

いろんな選択肢があるでしょうが
実はお寺のお坊さんも
話を聞いてくれるんです。

会いに行けるアイドルならぬ、
会いに行けるお坊さん。

 

お寺カフェ「神谷町オープンテラス」。


東京は神谷町にある光明寺というお寺。
そこではお寺を広く一般に開放して
「神谷町オープンテラス」という名前で
お寺カフェを開いています。

その「店長」が木原健さん。

www.komyo.net


この方もまた、以前紹介した
長野で暮らすカメラマンさっこと一緒に
西村佳哲さんのワークショップで知り合いました。

 

彼はお寺に生まれたわけではないのに、

お坊さんという生き方・働き方をしているという

ちょっと変わった経歴の持ち主。


ボクが木原さんとお話しをしていて
いまだに覚えているのは
自分は本当に聞いているのかな?
聞くってなんだろう?
と真摯に自分に問いかけていたこと。

 

誰か人に話を聞いてほしい、、、だからといって、誰でもいいわけでなくて。

 

木原さんはお寺カフェで
そこに来られる方をもてなして
お話しを聞くことをされている。

そのなかで
相手をうっかり傷つけていないか。
相手を操作しようとしていないか。
苦しいと言ってくる人に
新たな苦しみを与えていないか。

そう自分に問いを投げかけて
聞くことの意味やあり方を真摯に考えて
模索しているようにボクには見えました。

誰か人に話を聞いてほしい、、、
だからといって、誰でもいいわけでなくて。

木原さんのように「聞く」ことに真摯な人、
それでいてあたたかい人に
ボクだったら自分の話を
聞いてもらいたいなあと思うんですよね。

 

会いに行けるお坊さん。


お坊さんだから、
説教されるなんてことはなくて、
お茶とお菓子を味わいながら
お話しをゆっくりする。

お寺カフェなんてボクも聞くまでは
全く知らなかったので、とても新鮮でした。

会いに行けるお坊さん。
そういう選択肢もあります。

 

木原さんについてもっと知りたいあなたは

この記事がおもしろくておすすめです★

www.higan.net

 

f:id:kunipi:20151121153740j:plain

※木原さんはキャラがいいので
この通りイラストにしやすいんです!


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