ぶらやまだ

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本当に「ゴッドハンド」な腕を持つ人は自分のことをゴッドハンドとは言わない。

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お店や商品のネーミングって大切だなと思います。

なぜなら、人って名前を聞いただけで
おいしそうとか期待できるとか
そういう想像が働くと思うから。

実際に行ってみないうちに、
試してみないうちに、
事前情報でなんとなくイメージを
形づくって予想してしまう。

そして、それを覆すのは
なかなか容易ではないなあと。

 

「ゴッドハンド整骨院」には行きたくない。


けっこう昔に、
通りがかった治療院の看板を見て
腰を抜かしたことがありました。

忘れもしない、
その名も「ゴッドハンド整骨院」。。。

ボクはその看板を見たときに
「冗談かな?」と思いました。
本気だとしたら「無理だなあ」とも。

あえてシャレをきかせてとかなら
分かるんですが、
大真面目に「ゴッドハンド」と
掲げていたんですよね。

値段設定にしても
まあ他の治療院と差がないくらいで。
「神の手」なのになあ。。。
(ちなみに今はもうお店はありません。)

 

本当に腕がある人は自分のことを「ゴッドハンド」とは言わない。


なんで行きたくないなと
思ったかといえば、
「自分で言うなよ」ってことです。

本当に素晴らしい腕を持っていて
どんな体の不調もたちどころに治してしまう。
百歩譲ってそうだったとして、
そういう人が大真面目に自らを
「ゴッドハンド」って言わないでしょ。

まわりの人がそう呼ぶならまだしも。

ネーミングだけで来店する気を削ぐって
ある意味すごいなと思います。。。

 

看板に偽りアリになっていないかな?


と、散々言っておいてなんですが、
このお店を悪く言いたいってことじゃなくて、
こういうケースって
自分自身も含めて誰しもが陥っていないかな?って。

アピールしたはいいけれど、
かえって行く気を削いだり、
関わることをためらわせてしまうような
結果になっていないかな?

看板に偽りアリになっていないかな?


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