ぶらやまだ

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ネイティブアメリカン(インディアン)に伝わるお話し。人はシャボン玉のような膜の中にいて、その膜を通してものごとを見ている。

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解釈の仕方って十人十色。
その人にはその人なりの見方、捉え方があって。

だから、自分の解釈だけが
唯一絶対と疑わない人が現れると
なんだかもう疲れるなあと思ってしまいます。

逆に、一緒にいて気持ちがいい人は
解釈の仕方の許容範囲が
広々としている感じがするなあ。

 

人はシャボン玉のような膜の中にいて、その膜を通してものごとを見ている。


こんな話を聞きました。

人はシャボン玉のような膜の中にいて、
その膜を通してものごとを見ている。
というもの。
(うろ覚えなのですが、、、)

ネイティブアメリカン(インディアン)に
古くから伝わるお話しみたいで。

イラストのように、人はそれぞれ
シャボン玉のような膜のなかにいて、
その膜を通して相手や目の前のものを見ている。

その膜というのが
つまり自分という価値判断フィルターになっていて、
そのフィルター越しにしか
見ること、受け取ることができない。
自分なりの解釈が伴ってしか
見ること理解することしかできない。

む〜ん。なるほどなあ。
賛否あるとは思うけれど、
ボクはなるほどなと思いました。

それとうまくつき合っていく。


だとすると、
ものごとを客観的に見るとかって
そもそも不可能なのかな。

膜を外してクリアーな視界を、
フィルターをとっぱらって
なにごとにも冷静に客観的に。

なんてことがそもそも無理なら、
自分の膜やフィルターがあるって自覚して
それとうまくつき合っていくことなんだろうな。
あとは、それがどういう働きを
しているのかを知っておくこと、かなあ。


古くから途絶えずに伝わっていることって
そこに生きる上で大切なことが
示唆されているからなんだろうなと思いました。

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