読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるゆる脱力系男子 山田の生き方ヒントブログ

日々のなかに遊び心を。生き方・働き方/仙台/歴史・地形について書いてます。

なぜオッサンは時代劇を好んで見るのか?歳をとったらその理由が分かってきました。

生き方・働き方 人の気持ち・感情 歴史・地理・地形

歳を重ねるにつれて
自分のルーツを意識し始める。

ちょんまげをしていた時代に
生きていた人たちと
現代に生きる自分との間には
なにかしらの関係やつながりが
あるのではと自ずと思えてくる。

 

時代劇のどこがおもしろいの?って思っていた。


子どものころ、
テレビが見たくて茶の間に行くと
父ちゃんやじいちゃんが
水戸黄門やら鬼平犯科帳やら大河ドラマを見ていて
その度にげんなりしていた。

こんなちょんまげつけた
昔の人の物語を見て
なにがおもしろいんだろうって。
今のボクらと全然関係ないじゃない。
ただのつくり話、おとぎ話でしょ?

そう思っていたはずの自分が
今じゃあ時代劇・大河ドラマ
大好き人間だというから驚き。

 

自分のルーツを意識し始めると過去に目がいく。


ボクが時代もの・歴史ものを
おもしろいと思うのは
歳を重ねるにつれて
自分のルーツを意識し始めるからだと思う。

自分という人間は
自分ひとりの自意識だけで
成り立っているんじゃなく、
父・母からの遺伝子を受け継いでいるわけで。

その父・母にも親がいて、その親もまた親がいて、、、
そう考えると時代もの・歴史ものって
自分と関係ない話じゃないんだよなって。

日本に住まう人特有の思考パターンや
ものの捉え方があるんだろうなと思ったり。

例えば、断捨離やミニマリストのみなさんの
ブログを興味深く読んで思うのは
これは「なにもないことが美しい」という
銀閣寺をつくった足利義政や
あるいは茶の湯の千利休の美意識が
今も絶えずに生きているのかなとか。

 

過去があって現代がある。


今、ボクらが生きている時代に
起こっていることって
必ず過去からなんらかの下地があって
生まれているんじゃないかなって思います。

あくまで持論に過ぎないけれど、
そういう目線で見ると
おもしろい発見があって
時代もの・歴史ものが
何倍も楽しめると思います。


ーーーーーーーーーーーーーーー
生きることを見つめ直すのに
役立つ話題を
ブログに書いています。

★いまの目標★
ブログを毎日書いて発信する
働きやすくなる仕事環境を整える
職場の同僚のおもしろさを発信する
自分の仕事をつくる
 
◆いま興味があること◆
話を聴くこと・人の気持ち・かなしみ・
働き方・生き方・発達障害・ひきこもり・行動心理・
イラスト・DTPデザイン・デザイン思考・
かさこ塾・エクスペリエンスマーケティング
 
ツイッターもやってますよ(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
https://twitter.com/megane0018

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村