ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

「この道しかない。この選択肢しかない。」っていう、苦しい思い込みから離れるには、いろんな生き方をしている人に会ってみる。

世の中にはいろんな人がいて、

いろんな生き方がある。

ネットが普及した今の時代なら

その人や情報にアクセスすることができる。

 

けれど、一方で

「この道しかない。この選択肢しかない。」と

思い込んで、自分自身や生き方を限定してしまう人もいる。


だぶんきっと、ネットの普及で見える世界が広がっても

その人自身の「世界」がギュッと
縮んでしまっていては見えるもの見えないんだろうなって。

 

「学校へ行く事が必ずしも正解ではない」。

 

イジメ克服ブロガーBunさんのブログを読んで
9月1日が一年で一番自殺が多い日なんだと初めて知りました。
夏休みの直後が一番多いのかあ、、、と。

 

ameblo.jp

Bunさんの記事のなかでボク的に

心が動いたのは学校の先生に対してのメッセージ。

 

「学校へ行く事が必ずしも正解ではない」という選択肢を、イジメを(表面的に)無くす事よりも、イジメで苦しむ子供がいなくなる事を念頭にしていただけませんでしょうか。


「学校へ行く事が必ずしも正解ではない」。
本当にそう思う。

この道しかない。
この選択肢しかない。
って思ってしまうようになると
それはもうかなりヤバい状態だと
自分の経験からも思います。

冷静に考えれば、
いくらでも道はある。
他にも方法はある。

それなのに、
「○○しかない」と思い込んでしまうほど
その人自身の「世界」がギュッと
縮んでしまっているんだろう。

たったひとつしか正解がないと思うのは、
とてもつらいよね。
それ以外は全て不正解ってキツいよね。

 

いろんな生き方をしている人に実際に会ってみる。


ボクの経験から言えるのは
ギュッと縮こまった世界から離れるには、
いろんなバックグラウンドを持った人と
交流してみるといいのかなって。

ブログを読んでおもしろかったら、メッセージを送ってみる。
本を読んで気になった人のお話し会に参加してみる。
ネットで見て興味を持った人に会いに行ってみる。

今は昔よりもずっと「参加型」「体験型」の
プログラムやワークショップが増えていて
未知なる人と出会える場はたくさん用意されているし。

いろんな生き方をしている人に実際に会ってみると
理屈どうこうじゃなくて、
「正解はひとつしかない」っていう
思い込みは薄まるんじゃないかな。

ひとつの正解以外は全部間違っているって
考えから距離を置けるんじゃないかな。

ボクが今まで会いに行った人は
働きかた研究家・ファシリテーター
過疎の村に移住したカメラマン・お坊さん・
ライターに転身した元営業マン・山伏・
自然学校の職員などなど。

実際に会ってみたことで
自分のなかのゴリゴリに固い考え方が
少しはゆるゆるになったかなあと。


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