ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

知らなかった自分のことをもっと知ってみたい。自分への好奇心に目覚める。そういう幸せの形もあるんだと思う。

f:id:kunipi:20150727002900j:plain

トヨタ自動車を辞めて高知に移住したぴーすけさんのブログ。

最初に知ったのはうる覚えなのですが

確かイケダハヤトさんか坂爪さんのブログかツイッター

わあ、おもしろい記事書いてるなあ、、、

あ、自分と同い年じゃん!!って、思った記憶が。

 

トヨタ自動車を辞めて高知に移住したぴーすけさん。

その方のこの記事がボク的に

ぉぉ、これは!!すごいことを言語化してる!!って思いました。

psk.blog.jp

ただ、なぜだかわからないんですけど「その人を知ると自分も知ることになる」みたいな感覚があるんですよね。

だから、ぼくは超ウルトラ「人見知り」なんですけど(3回目ぐらいまでは滝のような脇汗をかくレベル)それでも「会いに行きたい」んですよね。

なんというか「相手を知る」=「自分を知る」って感じになってることが、とても幸せなことだと気がついたといいますか。

だから会いに行くんでしょうね。そしてそれが唯一の理由なんだと思います。

「相手を知る」=「自分を知る」。

「その人を知ると自分も知ることになる」

「相手を知る」=「自分を知る」

、、、こ、これは!!名言。

ボクもけっこうな人見知りなので、

なんかちょっとビビッと感じるものがあるというか。

 

「自分を知る」ことがなんでそんなに幸せなことなのか。

あくまでボク個人が思うに、

自分がどうしたいかとか

自分がなにを望んでいるのかとか

自分がなにを感じてるかとかを

ずっと「なかったこと」にしてきた人にとっては

「自分を知る」ことは、ぴーすけさんの言葉を借りれば

「自分イノベーション」なんですよね。

おお!それだ!って。それが言いたかったんだ!みたいな。ああ、この瞬間のためにぼくは「会いたい人に会いに行くんだ」って。

終始そんな感じで「自分イノベーション」が湧き起こってました。

自分が革新されていく、刷新されていく。

自分ってそんなことを思っていたんなんて、

そんなことを感じていたなんて、

今までずっと知らなかったなあと。

自分が知らなかった自分に遭遇する感じっていうか。

びっくりして驚いて、

でも、それがものすごくおもしろいことだって気づく。

 

自分への好奇心に目覚める。そういう幸せの形もある。

自分なんてたかが知れてるなんて

知った気、分かった気になっていたとしたら、

いやいやいやいや、

自分が知っていたと思っていたのはわずかな部分で

実はもっともっと知らない未知の世界が残されていて。

 

それを知ることは自分が自分に驚いて、

もっと知ってみたいと思う。

その自分への好奇心に目覚める。

そういう幸せの形もあるんだと

ぴーすけさんのブログを読んでボクは思いました。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村