ぶらやまだ

日々のなかに遊び心を。仙台/歴史・地形/イラストとか。

【驚愕の事実】「マンガの神様」手塚治虫先生はマンガを描いてるときにはベレー帽とメガネを外していた。っていうか、現場はそれどころじゃねえ。

仕事柄、「締め切り」や「納期」という言葉には

敏感になる傾向があります。

 

が、しかし!

それよりも自分のベストな仕事をやってのけることに注力して

締め切りをぶっちぎっちゃう人を見ると

そんな真似はできないッスわーと、ある種の羨望のまなざしと

こちらまでハラハラドキドキしてしまう興奮におそわれてしまいます。

 

「マンガの神様」と呼ばれた手塚治虫先生は

まさにそうだったようで、

というか、もうこわいくらいのあり得ないぶっちぎりレベルで、

そのすさまじい現場の様子が一冊のマンガになっていました。

ブラック・ジャック創作秘話?手?治虫の仕事場から? (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
 

 で、これ読んだらマジやべえッス。

これはやべえです。この人やべえです。

 

とにかく締め切りを守らねえ!!

締め切りよりも、いい作品がなにより優先されるっつーんだから!

そして、それに振り回される編集者、、、。

ぶち切れして殴って壁に穴あけちゃう人とか

担当デスクが突然失踪しちゃったりするしね。。。

この現場マジか!!

いや〜、手塚先生おそるべしです。。。

 

極めつけは第6話のタイトル

原稿を上げずに手塚先生はアメリカへ飛んだ(前編)

えええええ???マジすか!!もうやべえこと起きますって!!

タイトル読んで、もうおそろしいことが起きるって予感できますって!!

もう前編と後編に分けちゃうくらい、修羅場があったんでしょって!

実際、読み進めると大変な内容になっておりました。

いや〜、手塚先生おそるべしです。。。

 

ただ、やはりマンガに対して揺るがない情熱が

あるからなせる業なんでしょうね。

これはもうね、「神様」なんて言う優しい形容よりも

「狂人」とか「取り憑かれた人」っていうほうがしっくりくる。

いや、嫌悪してるとかじゃなく、

そのくらい血と汗と体力と気力と、、、

もうなんか人のあらゆるチカラを総動員して

それをマンガに結集させているんだー、って思わせられるから。

いや〜、手塚先生おそるべしです。。。

 

てか、このマンガ読んで知ったけど、

手塚先生マンガ描いてるときはベレー帽もメガネも外しちゃうのかよ!

まあ、それどころじゃないよね。

いや〜、手塚先生おそるべしです。。。

 

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